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年子育児が大変で悩んでストレスが溜まるママさんの為の前向き論

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年子育児でお悩みはありませんか?

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年子育児は大変だとよく聞きます。
まだ授乳中の赤ちゃんの時に下の子の妊娠が発覚し、
お腹に赤ちゃんがいるのに上の子を抱っこしなくてはいけなかったり、
走り回るようになる上の子を追いかけなくてはいけなかったり、
まだまだ手がかかって目が離せないうちに下の子を出産で授乳の日々…と、
想像しただけで大変なのがわかります。

実際、年子育児中にノイローゼになってしまうお母さんも多く、
その育児の壮絶さが伺えますが、今回は、年子育児に悩んでいるお母さん向けに、
前向きになれるよう年子育児のいいところなどご紹介したいと思います。

【年子育児の大変なところ】

最初に年子育児の大変なところ・・・ですが、毎日の育児がとにかく大変ですよね。
お風呂の時は、自分の体や髪を洗いつつ、まだ一人で体を洗えない上の子の体も洗いつつ、
沐浴を済ませないといけないですし、食事タイムに授乳が重なってしまうと、
授乳しながら、こぼしたり、放っておくと遊び出してしまう上の子にご飯をあげなくてはいけません。
夜の寝かしつけだってどのようにやればいいか悩んでいるお母さんも多いと聞きます。
その他にも、妊娠中につわりで体調が悪くてもゆっくり休むことはできませんし、
2人一緒に抱っこをせがまれたり、お出かけの際の荷物も増えるなど体への負担も大きいです。

【年子育児の良いところ】

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でも、年子育児をしているお母さん!大変なことしかないように思われる年子育児ですが、
ちゃんと良いところもあるのです!

・一番手のかかる時期の子育てが早く終わる

年子育児の最大のメリットは、やはりこれではないでしょうか。
お子さんが小さい時はノイローゼになるくらい大変ですが、
時期の育児が一気に来るので早くに育児から解放されます。
要は、育児が終わったと思ったら、また新生児からの育児…がないので、
大変だった数年が過ぎさえすれば人生バラ色!
お母さんが若いうちに大変な育児から解放されるので、
その後の人生をより楽しむことが出来るのです。
夫婦の時間を楽しむもよし、仕事を始めるもよし、趣味に時間を使うもよし、ですね!

・ 年が近いので、子供たちだけで遊ぶようになり、お母さんから手が離れるのが早い

年が離れてしまうと、遊び方も異なってきて一緒に遊ばなくなるケースもありますが、
年が近いと一緒に遊ぶことが多くなるので、お母さんが遊び相手にならなくてもいいのが、魅力の一つですね。

・上の子がほとんど赤ちゃん返りをしない

上の子がまだよくわからないうちに下の子が生まれるため、上の子の赤ちゃん返りが少ないと聞きます。

・幼稚園や学校の行事を一緒に済ませられる

年が近いので同じ学校に通っている事が多く、学校行事をいっぺんに済ますことができるのも
メリットの一つですね。中には、PTAの役員も一人分で済んでしまうケースもあるとか。

・上の子のおさがりをすぐに使える

間が空いてしまうと古くなったり、汚れてしまう育児グッズが、すぐに使えるので無駄になりません。

などなど、メリットもたくさんある年子育児。いかがですか?年子育児でよかったと思えてきませんか!?

【年子育児の便利グッズ】

ここで、大変な年子育児に便利だったというアイテムをいくつかご紹介します。
年子育児のメリットで気持的に前向きになれたところで、物理的にも育児が少しでも楽になればと思います!

・おんぶもできる抱っこひも

まだまだ抱っこが必要な下の子をおんぶしながら上の子と遊んだり、
家事をしたり…と、おんぶできる抱っこひもは大人気ですね!

・折り畳み式ベビーベッド

まだ足元がおぼつかない上の子に、下の子が踏まれそうで怖い…
そんな時は折りたたみ式ベビーベッドがおすすめです。
折りたためばコンパクトにしまえるので、リビングに置いても邪魔になりません。

・調乳ポット

夜中の授乳でミルクを作らなくてはいけない時。
一緒に起きてしまった上の子がいるので部屋を空けられない…そんな時に、寝室でも調乳できちゃうので便利です。

・バウンサー

お風呂に入れる時にバウンサーを脱衣所に置いておけば、下の子を寝かせたまま上の子とお風呂に入れますし、
下の子をお風呂に入れた後はバウンサーにタオルを敷いておけばそこに寝かせればいいので便利です。

・バギーボード

下の子を乗せたベビーカーに設置すれば、まだ早くあるけない上の子と一緒に移動できるのでとても便利です。

【年子育児はいつまで大変】

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年子育児のメリットと、年子育児に便利な育児グッズをご紹介しましたが、
実際に年子育児はいつまでが大変なのでしょうか?
よく聞くのは、上の子が幼稚園に入るまでと聞きますので、3歳~4歳くらいまでですね。
その3年が頑張りどきです。年子育児は大変ですが、いいこともたくさんあります。
メリットを意識して、楽しんで育児ができるといいですね!

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