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赤ちゃんの為のお部屋作り。安全の為に知っておきたい事

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【赤ちゃんと過ごすお部屋づくりってどうしたらいいの?】

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いよいよ赤ちゃんをお迎えする時!
でも、赤ちゃんと生活する時のお部屋作りってどうしたらいいの?
……ということで、今回は赤ちゃんと過ごすお部屋作りについて、
安全のためにどのような点を気をつけるべきか、赤ちゃんの成長度合い別にまとめてみたいと思います。

【ねんねの時期のお部屋作り】

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この時期の赤ちゃんは寝るのが中心であまり動きません。ただ、
お母さんは頻繁にある授乳やオムツ交換、ぐずったりする赤ちゃんにべったりの毎日なので、
いかに育児をしやすくするかがお部屋づくりのポイントです。

目の届くところに赤ちゃんの寝るスペースを確保
まずは赤ちゃんの寝るところ。リビングでは常に目の届くところに
赤ちゃんを寝かせられるようにしましょう。ベビーベッドの場合は、
ベッドの下が収納スペースにもなるので、置けるスペースさえあれば何かと便利ですね。
ベビー布団を敷いて床に寝せる場合は、床のホコリを吸いやすくなるので、
お掃除をこまめに心がけましょう。また、いつ寝返りを始めるかわかりません!
目を離すときは柵を必ず上げたり、落ちないための工夫をしましょう!

お母さんの育児が少しでも楽になるように設計
つきっきりでお世話が必要なこの頃。
「オムツ、おしりふき、ガーゼハンカチ、爪切り、ワセリン、赤ちゃんの着替え」
といった赤ちゃんのお世話グッズや、「母乳パッド、おっぱいのケア用クリーム、軽食」等の
お母さん用グッズを一ヶ所にまとめておき、欲を言えば手を伸ばせば
すぐにとれる場所に置いておくと便利です。
私は寝室が階段を上った2階にあったので、爪切りやワセリンなど
いざ必要になるものは2つ買ってそれぞれの部屋に置いていました。
(そのくらい横着してました……)

赤ちゃんにとって快適な温度を保つ
大人のように体温調節がうまくできない赤ちゃんのために、
お部屋は夏場で26~28度、冬場では22~23度に保つように心がけましょう。
夏場はエアコンの冷気が直接当たらないように、
赤ちゃんの寝る位置を確保することが大切です。

赤ちゃんの周りに物は置かない
いくら寝るのが中心の赤ちゃんでも、手足をバタバタさせ物をつかむ力はあるので、
赤ちゃんの周りには物は置かないようにしましょう。
飲み込んでしまう恐れのある小さなものはもちろん、
タオル類などは赤ちゃんが動くうちに顔の上に
かぶさってしまい窒息の恐れもあるので注意が必要です。

【ハイハイの時期のお部屋作り】

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この時期は自分の興味のあるものに向かって進んで行ったり、
手にとって口に入れてしまう時期です。
赤ちゃんにとって危険なものは、赤ちゃんの手が届かない
ところにしまっておくのがいいでしょう。

暖房器具には柵を
珍しいものにはすぐに突進してしまう赤ちゃん。
暖房器具には柵を設け、やけどをしないように気を付けましょう。

引っ張って落ちてしまうものはNG
赤ちゃんは紐などが目に入ると引っ張ってしまいます。
ベッドメリーなどはしっかりと固定し、できれば赤ちゃんとは
少しずらして設置するのが良いでしょう。
また、テーブルの上に置いてある電気ポットやパソコンなど、
コードを引っ張って落としてしまう可能性もあるので気を付けましょう。

階段や段差には柵を
ずりバイやハイハイができるよになると、少しの段差は登れてしまいます。
ただ、うまく降りることはできずに落下してしまう可能性も大。
特に階段には柵を設け、登れないようにしましょう。

小さいものは地面に置かない
興味があったら何でも口にいれてしまう時期です。
「ふと見たら剃刀を口に入れていた」「ウンチにビービー弾が混ざっていた」など、
ぞっとする話もよく聞きます。
ピンポン玉よりか小さいものは誤飲の恐れもあるので、
赤ちゃんの手が届かない場所にしまっておきましょう。

あると便利、定番のジョイントマット
お座りも不安定で床に頭をよくぶつける時期。
ジョイントマットを引いておけば痛さも軽減して安心です。
我が家のよくあった頭をぶつけるパターンは、
分厚い座椅子に上って座るもお尻半分しか乗っておらず、
そのままひっくり返ってしまうというものでした……。
段差の部分にはクッションや座布団などを
敷いておくことをおすすめします。

【つかまり立ち以降のお部屋作り】

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この頃になるとつかまり立ちをして、ちょっと高い位置に置いておいても
手が届いてしまうのでお母さんは大変ですね。
ハサミやライターといった危険なものや、誤飲の恐れがある小さいものは
赤ちゃんの手が届かない場所に置いておきましょう。
また、目に入ってしまうと「欲しい!」と駄々をこねて更に
お母さんが大変になるので(私も何度これで失敗したことか!)、
目に入らないように隠してしまうことをお勧めします。

扉や引き出しはロックしましょう
器用な子だとドアを開けられるように!
扉や引き出しに手を挟んでしまう可能性もあるので、
ドアはロックしておきましょう。

テーブルや部屋の角にガードを
つかまり立ちや一人歩きができるようになる頃ですが、まだまだ不安定。
転んで顎を打ったり、よくあるのが、テーブルの下にあるものを拾おうとして
起き上がって角に頭をぶつけたり……
あらゆる角にはガードをつけておくことをお勧めします。

【誤飲、転落、転倒に注意】

赤ちゃんの成長度合い別に、お部屋づくりの際に気を付けるポイントをまとめました。
やはり一番大切なのは赤ちゃんの安全。特に多い誤飲や転落に気を付け、
たとえ転んでしまっても大きなケガにならないようなお部屋づくりを心がけましょう!

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