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知育学習はいつから?気になる赤ちゃんの学習ペース

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【知育学習について気になることはありませんか?】

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生まれる前は、「元気で丈夫に育ってくれたらそれでいい」と思っていても、
赤ちゃんの時の接し方で我が子の能力が左右されるなら、どうすればいいのか
気になってしまうのがお母さんの性ではないでしょうか。
最近、「知育学習」という言葉をよく聞きます。
それくらい我が子の教育について興味のあるお母さんが多いということだと思います。
今回は、知育学習についてまとめてみたいと思います。

【知育学習って?】

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知育とは一体どのようなことを指すのでしょうか。
「知力を育てる」という事を指しますが、ここで言う知力は「考える能力」のこと。
知育学習をする物事を自分なりに論理的に考えたり、柔軟な思考力、発想力、創造力を身につけたり、
考えたことを的確に表現したりする力を発達させます。

結果、言語的な情報や知識を用いたり記憶したり、様々な情報を正確に理解したりなど、
社会生活を送る上で欠かせない知能を高めることになるのです。

【赤ちゃんの知育はいつから始められるの?】

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知育学習はいつでも始められることができます。
早ければ早いほど効果的とも言われているので、興味のあるお母さんは無理のない範囲ではじめてみるものいいでしょう。
赤ちゃんの時に行う知育ではおもちゃを用いるのが一般的で、知育玩具で遊びながら知力を育んでいきます。

【月齢別 知育玩具の選び方】

赤ちゃんの発達に応じて選ぶ知育玩具も変わってきますが、知育玩具を選ぶ際のポイントを月齢別にご紹介いたします。

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・生後0ヶ月~2ヶ月頃
目はほとんど見えておりませんし、言葉も理解できていませんが、聴覚はお母さんのお腹にいる頃から発達しています。
ですので、特に新生児期には聴覚に働くような知育がお勧めです。
優しい音色が出るもの、原色などの鮮やかな色のもの、握る力の弱い赤ちゃんでも握りやすい知育玩具を選んであげましょう。

・生後3ヶ月~5ヶ月頃
首が据わってくる時期です。視覚も発達してくるので色々なものに反応したり、動いているものを目で追ったりできるようになります。
触ったり倒したり引っ張ったり、赤ちゃんが自らアクションできるようになる時期なので、能動的に遊べるおもちゃがいいでしょう。
「おきあがりこぶし」や音の出るぬいぐるみ、引っ張ると音が出る、等、シンプルなものがお勧めです。

・生後6ヶ月~8ヶ月頃
お座りができるようになり、視野がかなり広がる時期です。また、ハイハイもできるようになり、
興味のあるものへ自分から動いていけるようになります。
知育玩具は能動的に遊べるものがいいでしょう。また、一人遊びができるものもおすすめです。
複雑なものよりも、「積み木」のようなシンプルで想像力を使うような玩具がいいでしょう。

・生後9ヶ月~11ヶ月頃
つかまり立ちや一人歩きができるようになる時期です。
立つ練習にもなるような、押したり引いたりできる立って遊べるおもちゃもいいですね。
記憶力がつき、手先も器用になってくることなので、ボタンを押したら音が鳴ったり、
布絵本のようにめくったら何かが出てきたり、簡単な仕掛けのある玩具がいいでしょう。

【知育を行うポイント】

月齢ごとにお勧めの知育玩具をご紹介しましたが、知育を行う際は下記の点に気をつけて行うといいですよ!
・赤ちゃんが楽しむことが大切
・赤ちゃんの好きなようにやらせる
・発育具合や興味など赤ちゃんに合った教材を選ぶ

【赤ちゃんが楽しむことが大切】

以上、赤ちゃんの知育学習についてまとめましたが、基本的には、赤ちゃんが楽しんで遊んでくれることが大切です。
玩具を買っても赤ちゃんによっては全然遊ばなかったり、違う遊び方をしてしまったり、お母さん的にはがっかりしてしまうかもしれません。
でも赤ちゃんなんてそんなもの!焦らずに、「楽しく」を忘れずにやってみてくださいね!

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