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室内でできる凧あげ大会!凧の飛ぶ原理 (科学工作)

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【1/12モネスク教室風景(アートサイエンスクラス)】


2019年1回目のアートサイエンスクラスでは、生徒さん自身で「凧(たこ)」をつくり室内で凧あげ大会をしました!
日本の子供たちの正月遊びといえば、「凧あげ」ですが
最近では、なかなか凧あげをしている子供たちを見かけませんね
今回つくる「凧(たこ)」は室内でも上がって遊べます!凧の上がる仕組みから学び制作しました!

用意する素材は、
百円ショップでも手に入ります「発砲ポリエチレン性の梱包保護シート」
「タコ糸」、「テープ」、そして「紙テープ」(新聞紙でも代用できます)です
梱包保護シートは10cm四方にカットしておきました

⓵上に上がる仕組み

「凧(たこ)」は風を受けることで上昇しますね
風を受けた時、「凧(たこ)」が斜めになるようにするため引き糸を、中心線上で少し上につけます(上から1/3程の高さ)
斜めになった凧が受ける風は下に逃げる → 凧が上に押し上げられる力になります

直径10cmの中心(5cm)を実際に定規で測り、油性マーカーで目印をつけました
定規は初めて使用する生徒さんが多かったのですが、みんな積極的に挑戦しました!
目印部分に1mくらいの引き糸をテープで留めます(背の高い生徒さんはもう少し長くしました)

絵付けはこの時点でしました!
鏡餅や門松など、お正月らしいモチーフを描く生徒さんも!
油性マーカーで優しいタッチでドローイング!
重くなり過ぎない程度でしたらシールでデコレーションしてもいいですね!

⓶横にぶれない仕組み

平の凧だとひらひら左右にぶれてしまいやすいので
【左右対称】の反った形にすることで、風を左右均等に流してぶれを防ぐことができます

裏面に9cmのタコ糸(直径より小さいサイズ)を2つテープで留め
うしろに少し反るような形にします

⓷さらに安定して上げる仕組み

しっぽをつけることで風になびき、さらに安定してあがります!
生徒さんには実際にしっぽのある時とない時を比較・実験してもらいましたが
しっぽのない場合は、くるくると回転してしまい安定しませんでした
しっぽは大事なんですね~!

実際に上げて遊んでみました!室内でも少し早歩きをするだけでよく上がりましたね!
仕組みがわかったところで、直径15cm、直径30cmとサイズを上げた凧にも挑戦しました!
(大きいサイズの場合、しっぽを両端につけるとより安定します)

「凧(たこ)」は受けた風をうまく流すことで上がることがわかりましたね♪

アートサイエンスクラスを通じ身の回りの何気ないことの「仕組み」がわかることで、また違った視点で
興味をもっていただくきっかけになれれば嬉しく思います!

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