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磁石で動く不思議なスライム(ホウ砂を使わないスライムの作り方)

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【2019/2/23モネスク教室風景(アートサイエンスクラス)】

今日2/23(土)のアートサイエンスクラスでは、こどもたちが大好き!「スライム」を使った制作実験です!
ただ今回つくるのは、ただのスライムではありません「磁石で動く不思議なスライム」なのです!

スライムづくりで一般的に使用されるのが
PVA(せんたくのり)とホウ砂ですが、今回はホウ砂を使用しない
小さいお子様がいても安心して実験ができる、方法でスライムをつくりました!

そもそもどうしてPVA(せんたくのり)がかたまってスライムになるのでしょうか? 
PVAという物質はひも状で細長い形をしているのですが
それらをホウ砂がくっつける役割になり半固体状態になるのです

今回この役割をホウ砂ではなく「コンタクト洗浄液」と「重曹」を使用することでスライムをつくりました!

まず最初に、スチールウールをやすりで削り、できるだけ細かい鉄紛をつくります
(手に入れば砂鉄でもいいですね)
紙皿や新聞紙の上で削るといいです

プラスチックカップに、PVAと水を同量(およそ100mlずつ)いれました
割りばしなどで、かるくかき混ぜます

先程削った、鉄紛を入れて全体にまんべんなくいきわたるように混ぜます
ここで食紅などで着色すると実験がより楽しいですね♪

いよいよここで固める成分が入ります!
重曹を耳かきいっぱい程度(硬くしたい場合は後ほど追加できるので少量でOKです)入れて混ぜます
さらにコンタクト洗浄液を、一絞り分程度入れます!
いれた瞬間に、混ぜている感触が変わりましたね
ねばねばスライムの完成です!(磁石の実験の為、少し柔らかくつくりました)

いよいよ超強力磁石を使って実験です!
磁石をスライムにゆっくり近づけます
するとゆっくりですが、スライムが形をかえて動きはじめます!
磁石を動かすとスライムも後を追うようにゆっくりと盛り上がり動きました!
スライムに含まれる鉄が磁石にくっつこうとして動くことがわかりましたね♪

のこりの材料で、分量を変えてさっきよりも硬いスライムをつくりました
生徒さんも慣れたようすで「もっと重曹増やして!コンタクトの液増やして!」と
必要な素材を覚えてくれたようです!

身近な素材でこんなにも面白いスライムがつくれるんですね♪

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